片痺れのかたから学ぶ例年謝礼を忘れない

「がんじがらめなカラダ」「1それぞれじゃ何もできない」「かわいそう」
そんな風に壁を持つ方をこころの中で哀れんで要る方にいくぶん耳を傾けてくれ、五体幸運でいられることがどれだけ幸せなことかを更に実感して望む、私の日々の生活の中にはデイリー学ぶことばかりだ。

片無感覚と一言に言っても千差万別壁には軽度のかたや重度のかたがある。右手利きだったかたが無感覚になってしまってからリハビリにより左手半身ですべての行為をし、右が使えなくとも口や足を用い、五体幸運ですかたよ器用にホビーを楽しむ組み合わせをあたしはデイリー目の前で見てある。毎日毎日リハビリに励み、出来ないのは当たり前だと時間をかけても、外面がどんな物に仕上がろうとも何事も最後まで諦めずに申し込む動き。出てこない物言いをつまづきながらも一所懸命相手に伝えようとする誠実さ。1それぞれじゃ不可能ことを応援を勧めずにでは自分がどれだけ出来るかある程度自分の限界まで挑戦する逞しさ。
ほんとうに『通じる』ってこういうことですなとそのかたのみんなから感じることが出来ます。

多彩懸念苦痛毎年取り組みの毎日の中で、弱音を吐かず絶えず笑顔でいられる素晴らしさはどこから訪れるのだろうと不思議な意思があたしは拭いきれず「何故そんなに乗り切れるんですか?」「リハビリは辛くないですか?」ってきいてみたことがあります。
誠に答えたか想像してください。

「つらいに決まってるでしょ」なんて、そういった物言いが返ってくるとしていたあたしにこう答えてくれました。

「あたしは何にも頑張ってない。皆さんがしているようにリハビリという仕事をしているだけ。当たり前の場合でしょ?」ってすてきな笑顔で話されたんです。

想像を絶する労力やつらさがあり数え切れない山中や谷をこえてきたからこそ当てはまる物言いですというその方を見てその一言で「なるほど」と思いました。
リハビリも次はどんなことを決めるかと企てるのが明るいのだとも話されていました。

私たちは消してかわいそうなんかじゃないと全身で訴えているみたいでした。
私たちはあたしらしさを忘れず今しがたを向いて歩いているという…

毎日毎日介護の仕事で悩んでいる場合なんてほんとにカワイイ苦痛ですなと、当たりまえにおける五体幸運のカラダは当たり前ではないんだといった毎年感激を忘れてはいけないんだってふたたび著しく見なし、そしてやはり自分らしさを忘れず今しがたを向いて歩いて行こうと背中を押して頂けた事象でした。色素沈着してしまった肌に、ビタミンC誘導体を試してみよう。